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![]() | コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則 新品価格 |
| データ区分 | 内容 |
|---|---|
| 一次データ | 特定の目的のために、直接収集される 最初のデータ。主にアンケート調査、観察調査などを使って、分析に必要な独自データを収集します。 |
| 二次データ | 何らかの目的のために、既に収集された既存のデータ。社内に蓄積されている「内部データ」と、Web上の情報や、書籍、〇〇白書などのオープンデータとして外部から入手可能な「外部データ」の2つがあります。 |
| 内部データ | 社内に存在する二次データ。営業の活動報告書、在庫量、生産量や、売上、経費、利益率などがこれにあたりますが、その他、顧客情報や取引先情報も内部データと言えます。 |
| 外部データ | 社内には存在していない二次データ。インターネット上には無数の外部データが存在していますが、無料のデータも多くあります。官公庁のホームページなども、国民規模の貴重な情報ソースとして活用できます。 |
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| 3C | 内容 |
|---|---|
| 顧客 (customer) |
市場規模、成長性、購入決定プロセス等を分析して、顧客となる消費者について把握する。 |
| 競合 (competitor) |
競合企業の数や、それぞれのシェア、戦略、参入障壁等を分析し、それらの競合企業から、どのようにしてシェアを奪うか?(守るか?)を考える。 |
| 自社 (company) |
売上高、シェア、ブランドイメージ等を分析し、自社の強み(差別化要素)弱みを見つける。 |
| 目的 | 好影響 | 悪影響 | |
|---|---|---|---|
| 外部環境分析 ●業界動向 ●消費者調査 |
外部環境把握 ●市場動向把握 ●競合動向把握 ⇒市場の機会・脅威把握 |
Opportunity (機会・チャンス) |
Threats (脅威) |
| 内部環境分析 ●実績 ●ステークホルダー意見 |
消費者調査・顧客調査 ⇒自社の強み・弱み把握 ⇒市場の機会把握 |
Strengths (強み・独自性) |
Weakness (弱み) |
| STP | 内容 |
|---|---|
Segmentation (市場細分化) |
セグメンテーションで市場を分類する軸として、デモグラフィック属性(人口統計的属性)、ジオグラフィック属性(地理的属性)、サイコグラフィック(心理的属性)などがありますが、最も注意しなければならないのは、現在の市場を自社にとって意味のある基準となるように分類することです。 |
| Targeting (標的市場の選定) |
セグメンテーションで市場が決定した後は、市場動向や規模、自社の強み、製品のライフサイクル、参入障壁、競合他社の戦略などをふまえて、自社および自社製品にとって、最も魅力的な標的市場を選びます。 |
| Positioning (市場優位性) |
競合他社との違いを顧客にアピールするため、自社の独自性や競争優位性を明確にすることです。 昨今は消費者ニーズが多様化している為、既存市場においてもポジショニングを明確にすることが非常に重要になっています。 |
| 対象 | 4P | 4C |
|---|---|---|
| モノ | Product (製品) |
Customersolution (顧客のニーズ) ※価値、問題解決の購入 |
| カネ | Price (価格) |
Ccustomercost (顧客コスト) ※入手、使用、廃棄までの費用 |
| 場所 | Place (流通) |
Cconvenience (利便性) ※入手の容易性など |
| 売り方 | Promotion (販売促進) |
Communication (コミュニケーション) ※双方向コミュニケーション |
| 現商品・サービス | 新商品・サービス | |
|---|---|---|
| 現市場・顧客 | @市場浸透 | B商品開発 |
| 新市場・顧客 | A市場開拓 | C多角化 |
| 時期 | 導入期 | 成長期 | 発展期 | 成熟期 |
|---|---|---|---|---|
| 市場の特徴 | 少数の革新的 顧客層への浸透 収益を上回る 資金流出 |
急速な需要拡大 競合増加により 価格水準低下 |
急速な需要拡大 を継続 市場の細分化 |
需要の停滞開始 競争激化で 価格が下落 |
| 戦略 目標 |
市場への定着化 | 自社ブランド確立 | 効率的シェア争い | 収益の極大化 |
| 戦略の方向 | 商品開発 市場への スピード導入 広告への投資 |
コストダウン 流通チャネル網 整備 |
商品の差別化 新旧顧客層 への浸透 |
コストダウン 積極的投資 の中止 |
| 各段階 | 3つの商品レベルの内容 | ||
|---|---|---|---|
| 商品の中核 | 商品の本質的なものとして提供される基本機能や便益のこと。 ※自動車での例:走る、曲がる、止まる、風雨からヒトを守る機能 |
||
| 商品の形態 | デザイン、価格、品質、ブランド名など。中核機能を具体的な形に組み立てたもの。 ※自動車での例:車種、ネーミング、カラーなど |
||
| 商品の 付加機能 |
商品の差別化の為に付加された機能。保障、アフターサービス、ブランド機能(所有することへの満足感)など。 ※自動車での例:修理、車検、代車などのアフターサービス、品質保証など |
||
| 顧客タイプ | 割合 | 特徴 |
|---|---|---|
| イノベーター (革新者) |
2.5% | 新しいものにすぐに飛びついてくる層。総じて技術的な知識が高く、マニアと呼ばれる類の人物。情報感度も非常に高く、Web等から常に最新の情報を収集しています。 |
| アーリー・アダプター (初期採用者) |
13.5% | 新製品の価値をきちんと評価・判断して採用する傾向をもつ層。自分なりに情報収集を行い、プラス面、マイナス面を評価したうえで、新商品を取り入れていきます。 |
| アーリー・マジョリティ (初期大衆) |
34% | 需要が急拡大し、マス市場が形成される頃に購入する層。アーリー・アダプターの行動や、市場の評判をみてから採用を決めていきます。 |
| レイト・マジョリティ (後期大衆) |
34% | 大勢の人がその製品を使用しているのを見て、受け入れ始める層。市場が成熟段階に入った頃に採用する、保守的なマインドを持った層です。 |
| ラガード (採用遅延者) |
16% | 商品の流行に関心を持たない層。流行に関心が無く、市場形成にほとんど影響を与えません。 |
| 戦略商品タイプ | 内容 |
|---|---|
| @育成商品 | 現在の商品構成にはない商品で、近い将来、市場の変化により、中心になるだろうと考えられる商品。 |
| A新規チャネル向け商品 | 従来の商品チャネルを維持しながら、新規流通チャネルの開拓を意図した商品。業態別の商品、ブランド商品などがこれに該当。 |
| B限定商品 | 需要期や不需要期をねらった期間限定商品、弱い市場での地域限定商品。 |
| C競争相手牽制商品 | 競争相手の新商品の伸びを止めるためのものや、競争相手の参入を阻止するための自社商品 |
| D新事業商品 | 商品ラインの拡大、新市場開拓、または事業の多角化を意図した商品。 |
| 陳腐化戦略の種類 | 内容 |
|---|---|
| @機能的 商品陳腐化戦略 |
技術的に改良し、より良い機能を付加した商品を投入することにより、新たな商品を購入させる方策。 |
| A心理的 商品陳腐化戦略 |
スタイル、色、デザインなどを変更した商品を投入し、従来商品を流行遅れと感じさせ、新たな商品を購入させる方策。 |
| B物理的 商品陳腐化戦略 |
高度な技術の未使用、商品の品質の低下、消耗度の高い部品の使用等により、商品の使用期間を敢えて短くして、新たな商品を購入させる方策。 |